減量期の食事、何が必要で何が痩せやすくなるの?その秘訣は?

減量期の食事、何が必要で何が痩せやすくなるの?その秘訣は?

減量期の食事、何が必要で何が痩せやすくなるのか?

さて、ダイエットを始めようとするあなた。

 

何も食べないダイエットなんて不可能だし、巷で人気の酵素系ジュースや置き換え食品なんてちょっと高いので買えないし、と悩まれていませんか?

 

断言できますが、食べ物だけで減量できます。

 

今回その秘密をこっそり教えちゃいますね。

 

身体が喜ぶものを食べる

ズバリ、身体が喜ぶものです。何のことだか分かりにくいですね。

 

まず、ダイエット、身体についた脂肪を燃やすことが最重要課題です。

 

簡単に言うと、身体についた脂肪を燃やすのは筋肉ですので、筋肉が働きやすくなる食事を摂ればいいということです。

 

ここでまず基本ですが、1sの体脂肪を燃焼させるのに約7200kcalという熱量が必要となります。

 

え、7200kcalって運動だけで出来るものでしょうか?

 

はっきり言って、一般の方には難しい。

 

だから、一日で1sの体脂肪を燃やすのではなく、一日100~300?の体脂肪を燃焼させるのを目標にしましょう。

 

ここで先ほどの筋肉に話は戻ります。例えば、筋肉をつかう、歩く、走る、運動するなどすると、筋肉は損傷しますので、新しい細胞が必要となるのです。

 

お勧め食材は鶏のむね肉やささみ、赤身の肉、豆腐、魚、卵などです。鶏のモモ肉は脂肪が多いので、避けてくださいね。

 

赤身の肉ですが、カルニチンという脂肪を燃やしやすくする成分が多く含まれています。

 

主に羊肉に多く含まれているそうです。

 

良質なたんぱく質を摂取することを念頭においてください。

 

茹で卵はお勧めです。

 

簡単に出来ますし、腹持ちも良く、コンビニでもすぐ購入出来ます。

 

小腹がすいたら、茹で卵を食べましょう。

 

野菜はどう?

野菜ですが、筋肉を動かしやすくなる栄養がたくさん含まれています。

 

ビタミン、フィトケミカルが多く含まれて、この栄養素が筋肉を働かせやすくするのです。

 

簡単にプチトマトや茹でたブロッコリーなどをおやつにしましょう。

 

但し、ここで注意が必要です。

 

糖質が多い野菜(芋類など)は避けてください。

 

糖質が多い野菜は、ここで余計なエネルギーを摂取してしまい、肝心の脂肪燃焼が出来なくなってしまうのです。

 

糖質はなぜ太りやすくなるのか?

さて、糖質ですが、少量でしたら、エネルギー燃焼の着火剤として食べてもいいのですが、糖質の摂りすぎこそが日本人の太る原因です。

 

ある意味、脂質より糖質は太りやすいものとも言えます。

 

血糖値コントロールが太りやすいか、痩せやすいかというポイントです。

 

糖質は食事で摂取されたその後ブドウ糖に分解され、体内に吸収されます。

 

ほとんどが体内エネルギーの原料となりますが、体脂肪合成ホルモンのインスリンの作用で、脂肪細胞内に取り込まれ、脂肪細胞と保管されてしまうのです。

 

つまり、糖質の過剰摂取こそが肥満の原因とも言えるのです。

 

日本人の食事は大変糖質が多く、ご飯にうどんやお好み焼きを付けてしまうということが多々あります。

 

この過剰な糖質の摂取を控え、たんぱく質や野菜を多く取ることが、痩せ体質への一歩となるのです。

 

便秘には海藻

必ず便秘は解消しましょう。便秘に効く食べ物はヨーグルトではありません。

 

ずばり海藻です。

 

海藻に含まれる豊富な食物繊維やぬめりが腸の掃除をしてくれます。

 

わかめや昆布、めかぶなど積極的に食べるようにしてください。

 

ヨーグルトの乳酸菌が有効と言われますが、強力な胃酸でどれだけ腸にたどり着くかはいまだ難しいと言われています。

 

乳酸菌よりも腸の掃除をすることを便秘は考えてください。

 

いかがでしたでしょうか?

 

たんぱく質、野菜、海藻、ここをポイントとして上手に減量期の食事にとりいれてくださいね。

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